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至高のシューケース

靴好きの、靴好きによる、靴好きのための「至高のシューケース」誕生
靴修理のプロがたどり着いた一つのカタチ。

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販売価格(税込)

ローカット ¥26,400

ハイカット ¥30,800


数多くの靴を修理し、蘇らせてきた横浜の靴修理専門店「ハドソン靴店」と、山形県内で唯一、伝統の桐箱製造技術を継承する「山形よしだ桐箱店」。職人たちの技術と靴への愛情が交差して生まれた、一生モノの靴を保管・鑑賞するための「至高のシューケース」が完成いたしました。

なぜ「桐箱」なのか? 〜靴修理専門店が気づいた事実〜


ハドソン靴店にご来店されるお客様から最も多く寄せられるご相談は、長年愛用してきた靴の修理です。その中で私たちが気づいたのは、靴の状態が悪くなる原因は、使用による経年劣化だけでなく、「保管環境の影響による劣化」が非常に多いということでした。


思い出のある大切な靴ほど、「汚れないように」とクローゼットの奥にしまわれたままになっていることが少なくありません。しかし、日本の多湿な環境下では、それが逆に靴の寿命を縮めてしまうこともあります。


「本当に大切な靴だからこそ、適切な保存環境で保管し、そして長く愛でてほしい」


長年そう考えていた私たちが今回出会ったのが、山形よしだ桐箱店の職人・3代目吉田長芳さんでした。日本の伝統素材である「桐」は、靴を守り、保管する上でこれ以上ない完璧な特性を備えていたのです。


大切な靴を、どのように保管するか。それは靴好きにとって永遠のテーマです。


靴好きの、靴好きによる、靴好きのための、至高のシューケース。

私たちがたどり着いた、一つの答えです。


【桐箱の4つの特徴】


・調湿性

桐は周囲の湿度に合わせて呼吸するように湿度を調整する性質があり、湿気から大切な靴を守ります。

・防虫・防カビ

桐が持つ天然成分により、高い防虫・防カビ効果が期待できます。


・消臭効果

内部に細かな空洞を持つ桐材の構造が空気を吸収・放出。靴内部のこもりやすいニオイを軽減します。


・軽量

木材の中でも世界トップクラスの軽さを誇る桐。木箱でありながら扱いやすく、配置の変更も容易です。


※桐は柔らかい木材のため、強い衝撃などにより凹みが生じる場合がございます。天然素材ならではの特性として、あらかじめご了承ください。


「保管する」だけではなく「楽しむ」靴箱。

デザインは、横開き(横型)と縦開き(縦型)の2タイプをご用意しました。

・靴のサイドシルエットを楽しみたい方は「横型」

・トゥや正面の表情を楽しみたい方は「縦型」


お気に入りの靴に合わせてお選びいただけます。



【サイズ・価格】

【ローカット用】 ¥26,400

縦型

外寸:横 300mm / 奥行 425mm / 高さ 180mm

内寸:横 260mm / 奥行 370mm / 高さ 140mm


横型

外寸:横 425mm / 奥行 300mm / 高さ 180mm

内寸:横 385mm / 奥行 245mm / 高さ 140mm


【ハイカット用】 ¥30,800

縦型

外寸:横 300mm / 奥行 425mm / 高さ 260mm

内寸:横 260mm / 奥行 370mm / 高さ 220mm


外寸:横 425mm / 奥行 300mm / 高さ 260mm

内寸:横 385mm / 奥行 245mm / 高さ 220mm

素材:桐、アクリル板


【ご購入・ご使用に関する注意事項】

■ スタッキング構造と使用上の注意
上凹面:約7.5mm / 下凸面:約3mm

スタッキング(積み重ね)を想定し、安定性を確保するため適度な「遊び」を持たせた設計となっています。そのため、積み重ねた際に前後左右に多少動く場合がございます。

2段以上でスタッキングして使用する場合、上段の内箱を手前に引いた際に外箱全体が持ち上がり、落下する恐れがあります。安全にご使用いただくため、結合部分の四隅に5〜6mm程度の耐震マットを装着してのご使用を推奨いたします。

■ 保護シールについて

配送時はアクリル板の破損を防ぐため、表面・裏面の両面に保護シールを貼付しております。ご使用の際は、保護シールを剥がしてからお使いください。

■ 素材と商品特性について

本製品は天然木の桐を使用し、職人が一つひとつ手仕事で製作しています。

桐箱に使用されている木材は、木目や節、色調など一つひとつ異なり、それぞれに個性があります。そのため、仕上がった桐箱の表情もすべて異なり、お届けの製品は写真とは異なる場合がございます。

また、素材と手仕事の特性上、以下の点が生じる場合がございます。

・サイズに1〜2mm程度の個体差

・天然木特有のわずかな歪みやガタつき

・節や割れなどが見られる自然な風合い

その結果、ひとつひとつ異なる趣のある仕上がりとなっております。

一方で、これらの特徴はすべての方に好まれるものではないかもしれません。節や割れの部分に多少のささくれが見られたり、均一に仕上げられた製品と比べて、表面にわずかな凹凸が感じられる場合がございます。

多少のへこみであれば、当て布の上からスチームアイロンをあてていただくことで元の状態に復元します。ただし、大きなへこみの場合は完全には戻りきらないこともございますので、あらかじめご了承ください。

こうした特性をご理解・ご了承いただいたうえで、お求めいただけますと幸いです。

■ 保管に関するお願い

桐は調湿性に優れていますが、調湿機能には限界があります。

高温多湿の場所での保管や、濡れた靴を十分に乾燥させずに収納した場合、箱の外側・内側ともにカビが発生する可能性があります。

靴は十分に乾燥させてから収納し、湿度の高い場所での保管はお避けください。


【作り手について】

株式会社山形よしだ桐箱店

山形県山形市にある、山形県内唯一の桐箱工房。

1930年(昭和5年)創業の老舗「有限会社よしだ」は、2025年6月に一度廃業したが、伝統技術を継承するため、同年10月に「ニッポン手仕事図鑑」の活動を通じて、「この技術を絶やしてはいけない」という想いから新会社として再始動。

特徴とこだわり

●伝統技術の継承:熟練の職人が「円盤鉋(えんばんがんな)」などの道具を使い、機械では出せない美しい木目と艶のある仕上げを施している。

●唯一の工房:山形鋳物や米沢織物、美術工芸品などを収める箱として発展した「山形桐箱」の技術を守る、県内最後の一軒。

●現代的な展開:伝統的なオーダーメイドに加え、調湿性や防虫効果を活かした現代のライフスタイルに合う桐製品(KIRI STYLEなど)も提案。現在は様々な分野のプロフェッショナルと協力し、新しい桐箱の価値を届けている。
HP:https://kiribako-yamagata.jp/



ハドソン靴店

神奈川県横浜市神奈川区松本町に店を構える、1961年創業の靴修理専門店。

初代店主は、吉田茂元首相や石原裕次郎氏などのオーダーメイド靴を手がけ“靴の神様”と呼ばれた佐藤正利。2011年に現在の2代目・村上塁が後を継ぎ、現在は全国から「他店で断られた靴」の修理依頼が殺到する修理専門店として営業している。
HP:https://www.hudsonkutsuten.com/




販売形式・数量
受注販売(初回 各限定20箱)

受注期間:2025年4月3日(金) 12:00〜
※予定数量に達し次第、受付終了となります。

完売した場合は、5月頃の再販を予定しております。

お届け時期
ご注文から約1カ月以内に「ゆうパック」にて発送いたします。

送料について
地域別設定となります(税込)。

※2点までは1つの梱包にまとめて発送可能なため、送料がお得になります。
3点ご購入の場合は、1点入りと2点入りのダンボール、計2箱に分けて発送させていただきます。

ローカット縦&横
ハイカット縦&横

靴桐箱を2点同時注⽂の場合

サイズ

120サイズ

140サイズ

北海道

¥1,550

¥1,800

東北

¥1,350

¥1,650

関東

¥1,350

¥1,650

信越

¥1,350

¥1,650

北陸

¥1,450

¥1,750

東海

¥1,450

¥1,750

関西

¥1,550

¥1,850

中国

¥1,700

¥2,050

四国

¥1,700

¥2,050

九州

¥2,300

¥2,700

沖縄

¥2,300

¥2,700

ハドソン靴店

〒221-0841
神奈川県横浜市神奈川区松本町3-26-3

営業時間:10:00-19:00(完全予約制)
定休日:火曜、水曜

メール:info@hudsonkutsuten.com
LINE:こちらをタップ

昭和36年 初代店主 佐藤正利
平成23年 2代目店主 村上塁

© ハドソン靴店
写真:安倍 恭平